
里ニュース
[2010-01-12]
・里の来歴もコンニャクも誇り 須賀川悦久さん=茨城県常陸太田市上高倉町在住
・虫送り行事の人形作り16年 兵頭万福さん=愛媛県西予市在住
(グリーンパワー2月号から転載)
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[2009-12-10]
・水車が育む香り高い「杉線香」 駒村道廣さん=茨城県石岡市小幡在住
・段畑の石垣補修はお任せ 松田行雄さん=愛媛県宇和島市在住
(グリーンパワー1月号から)
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[2009-12-05]
日時:2010年1月9日(土)〜11日(月)、9時〜18時
場所:立川市女性総合センター ギャラリー
(JR立川駅北口から徒歩7分、↓参照)
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【関連URL】
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=17
[2009-12-04]
市民に干潟に親しんでもらおうと、福岡市東区の和白干潟で29日、第21回和白干潟まつりが開かれた。家族連れらが干潟の野鳥や生き物観察などを楽しんだ後、水鳥を頂点とする湿地の生態系を守る国際条約・ラムサール条約の登録を実現させるため活動を続ける宣言を採択した。
まつりの実行委員会の構成団体の一つ、和白干潟を守る会の山本廣子代表は「人工島着工以来、一時2羽に減ったミヤコドリの飛来がこの冬は9羽になりました」とあいさつ。今年、美しい自然や景観を選ぶ「にほんの里100選」(朝日新聞社、森林文化協会主催)に選ばれたことも報告した。
岸辺には、日本野鳥の会の会員らの望遠鏡が並び、来場者がのぞき込んだ。干潟を歩くシギの仲間たち、高い鉄塔から獲物を狙ってにらみをきかすハヤブサ、鋭いつめで魚をつかみ浅瀬の杭(くい)にとまって白い胸をそり返すミサゴを見つけるたび歓声が上がった。
その後、干潟に入った子どもたちはカニや貝、ゴカイを見つけるたびに「あ、動いとー」「うわっ(アサリの)殻が閉まっとお! 生きとる」などと、興味津々の様子で散策していた。
=11月30日付け朝日新聞福岡版から
[2009-11-16]
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