里ニュース



[2009-01-08]


 サトウキビや野菜作り、モズク採取にクルマエビ養殖が盛ん。島中央部の湿地がラムサール条約に登録。伝統の紬(つむぎ)や泡盛も元気。

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[2009-01-07]


 料理に添える葉っぱビジネスで名高い町。ブナ原生林の残る高丸山を仰ぐ地区には、小高い丘に田が開け、スダチの畑も広がる。

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[2009-01-07]


 養蚕全盛期に建った堂々たる家並み。屋内には漆塗りの大黒柱や天井。仏壇に花が絶えず、朝夕読経が流れる。伝統の紬(つむぎ)工房も。

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[2009-01-07]


 葉山牛の牧舎のわらで作る堆肥(たいひ)、里山を利用した炭など地区全体に循環の輪が残る。棚田はわき水を使う。竹細工伝承にも熱心。

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[2009-01-07]


 湧水(ゆうすい)地帯。地下水の使いすぎで枯れていた氏神社の縫ノ池が40年ぶりに復活。これを機に、里を見直す動きも生まれている。

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