里ニュース



[2009-01-07]


 有数の豪雪地帯。地域全体に手入れの行き届いた棚田がある。ため池も多数あり、絶滅危惧(きぐ)種の水生昆虫が、当たり前にみつかる。

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[2009-01-07]


 約300年続く小鹿(おん)田(た)焼の里。谷水を利用して陶土をつく臼の音が集落全体に響く。登り窯の燃料は、日田の製材所の端材を生かす。

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[2009-01-07]


 約220平方キロに約7千の散居民家がある。日本を代表する散居集落。「カイニョ」と呼ばれる屋敷林は杉が主で生物も多様。

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[2009-01-07]


 矢作川の源流。年間2千ミリ超の雨が降り、杉がよく育つ。林業経営が難しい時代にも木を育て、今、森林組合は無借金・黒字経営。

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[2009-01-07]


 牧丘町の高原は一面のブドウ畑。住民は1次産業主体に暮らす。八幡地区にはさらにモモなどの果樹やコメ、古い切妻型の民家も。

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