
里ニュース
[2009-05-12]
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[2009-05-11]
グリーンパワーに掲載したグラビア面を転載する。
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[2009-04-22]
森林文化協会は「にほんの里100選ガイドブック」(発売:清水弘文堂書房)を出版しました。里周辺のグリーン・ツーリズム情報を盛り込み、B6版オールカラーで定価500円(税込み)。一般書店で扱っています。
100選の選定理由となった里の特徴の紹介のほか、交通手段や里周辺の特産物や直売所、その土地で採れた食材を料理して出す農家レストランなどの食事処、農林漁業のさまざまな体験もできる民宿などを掲載しており、グリーン・ツーリズムを楽しめます。
里を訪れる際の目安となる目標物や地点を選び、緯度経度情報を数値化したマップコードで示しました。マップコードに対応するカーナビに数値を入力すれば、目的地周辺に到着できます。パソコンや携帯でも,地図サイトのマップコード検索機能を利用して里100選の位置を確認できます。
09年春から朝日新聞と提携したJTBと朝日旅行の里周辺のお勧めの宿も紹介しています。
清水弘文堂書房 http://www.shimizukobundo.com/
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【関連URL】
http://www.shimizukobundo.com/
[2009-04-03]
◇4月18日(土)午前10時〜午後5時 愛知県立大学(愛知県長久手町、リニモ愛・地球博記念公園駅下車)
◇午前の部 100選の里の女性と樹木・環境ネットワーク協会・渋澤寿一理事長らによる「里のばっちゃんサミット」など
◇午後の部 選定委員長で映画監督の山田洋次さんの特別講演「寅さんの似合う里」/選定委員あん・まくどなるど、森本幸裕、鷲谷いづみ各氏によるパネルトーク「里の力 再発見」など
◇聴講申し込み はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書き(1枚につき2人まで有効)、〒460・8488 朝日新聞名古屋本社「にほんの里フェスタ事務局」へ。FAX052・231・7106、Eメールnadv@asahi.comでも可。応募多数の場合は抽選。締め切り4月8日。問い合わせは同事務局052・222・5101
◇キャンパス屋外会場(午前11時30分〜午後2時30分予定)「ばっちゃん里めし祭り」(大人1000円、小中学生500円、尾鷲ひのきのオリジナルはし付き)/里の案内、物品即売など
主催 森林文化協会
共催 朝日新聞社
テレビ朝日系列24局
愛知県立大学
後援 環境省、愛知県、名古屋市、生物多様性市民ネットワークほか
特別協賛 地球産業文化研究所(愛・地球博助成事業)
※フェスタのパンフレット画像を添付しました
=森林文化協会
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[2009-03-15]
藤本さんは、立川市役所に勤務していた50代後半から自転車の魅力にはまった。
それまでのいわゆる「ママチャリ」からスポーツ用自転車へ。サドルを上げ、タイヤの空気をパンパンに入れて走るとまったく違う乗り物に感じたという。「目からウロコが落ちるほどのカルチャーショック」。以来約10年、自転車の魅力を満喫中だ。単独でのツーリングも数多く重ねており、07年から2年がかりで都道府県をすべて回る日本一周ツーリングを達成している。
今年1月、藤本さんは「にほんの里100選」を知り、意欲を駆り立てられた。同100選は、朝日新聞と森林文化協会が人々の暮らしによって育まれた、すこやかで美しい里を選ぼうと全国から募集し、「景観」「生物多様性」「人の営み」を基準に選んだもの。都内からは町田市の「小野路」が選ばれている。
藤本さんは早速、里に選ばれた各地の役所や観光協会に電話やメールを送り、どこを走れば「里に出会えるか」の情報を集めた。「100選を知り、こんな場所があるんだなと驚いた。各地で里づくりを知り、できれば里を守るキーマンにも会ってみたい」と語る。今月末に立川を出発し、まずは西日本をめぐる予定だ。
「どんなに苦しくてもペダルを踏み続ければ、いつかは目的地に着く」。人生にも重なる藤本さんのメッセージだ。
=3月7日付け朝日新聞多摩版から
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