里ニュース



[2009-01-07]


 行政・市民団体・住民がコウノトリの餌場となる湿地や耕作放棄田の修復・保全に取り組む。コリヤナギが材料の杞柳(きりゅう)細工も続く。

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[2009-01-07]


 洪水と風を防ぐためのクロマツの高生け垣「築地(ついじ)松」はこの地独特。定期的な枝切りで機能美を保ち、保全機運も高まっている。

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[2009-01-07]


 江戸時代の開拓地割りをそのまま生かす。間口72メートル、奥行き675メートル。屋敷、畑、雑木林の順に細長く区画された農村集落。

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[2009-01-07]


 江戸時代からのウメ栽培地。湖はハスなどの希少種が生息。水路と田をつなぐ魚道作りや、水鳥のために冬の田に水を張る活動も。

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[2009-01-07]


 江戸後期の武家屋敷の集落景観を引き継ぐ。生け垣と庭の緑が豊か。水路は庭に引き込まれて池となり、ハヤやタナゴ類が群れる。

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