
里ニュース
[2009-01-07]
湯船山の湧水(ゆうすい)が棚田を育てる。貴重な水は竜神信仰に結びつき、ため池文化を育んだ。清流にはホタルが舞う。農村歌舞伎も伝承。
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[2009-01-07]
島最南端の集落。海士(あま)による潜水漁や赤米の栽培・神事など、古い文化を残す。里山を利用した養蜂や在来種ソバの栽培も盛ん。
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[2009-01-07]
渡り鳥の餌となる貝など底生動物が豊富。周辺にはハマニンニクなど塩生植物が群生、干潟本来の景観を残す。保全活動も続く。
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[2009-01-07]
田園景観が整った山間地農村。独居老人に声を掛け合うなど地域福祉に力を入れる。県立大の実習受け入れや野菜直販の活動も。
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[2009-01-07]
転作のソバを生かす。江戸期から残るという水車で粉をひき、「新そば祭り」を開く。収入で自治会費はゼロ。里山も積極活用。
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