里掲示板


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ひとつは、小さな棚田の春の代掻き風景です。15年くらい前の写真だと思います。畦の木は柿の木で、干し柿のために植えたそうです。もうひとつは、秋の風景。山あいの里ですが、強い風が吹き抜ける場所なので、畦の木は頑丈で重宝したそうです。木の種類はトネリコです。
木が生えた畦は手入れがたいへんですが、そんな一手間が里の田んぼの表情を生き生きさせていたんだと思います。
写真1
写真2





97%が山地の村。
昨年4月に五木村を訪れ1年農林業などのお手伝いをしながら沢山の村民と交流し村暮らしを満喫してきました。
全国的に五木村の子守唄でも有名な土地ですね。
農山村ボランティアの長期滞在プログラムに参加しその中で学んだことや体験など日々の雑感をblogに書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/green_earth_center九州熊本県五木村隊員というのが私です。
ぜひ多くの方に見て頂きたいのは変わる五木変わらぬ五木そのありのままの姿です。
沢山の写真とともに四季の移り変わりや文化を稚拙な文章で表しました。昨年5月からの記事をぜひご覧頂きコメントを下さい。

日本の里は自然も人も含め「生」が寄り添い合い互いに関係性を持っている場所でしょう。
高層ビル群の夜景も確かに美しいけれど儚く淡い蛍の光に安らぐのは命が灯っているからです。
住む人訪れる人誰の心にも温かな何かが生まれる日本の里を考えるきっかけになれば選定以上に意味があると思います。
期待しております。


【関連URL】
http://blogs.yahoo.co.jp/green_earth_center

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